車いすの旅 介護保険取得後車いすをレンタル→神戸へ

介護保険申請〜:先日、介護保険を申請・取得→ケアマネージャーさんと打合せ→ケアプランを作成してもらい→希望のタイプの車いす試乗→介護事業者さんと契約→車いすをレンタルして神戸へ

神戸へ行く目的は、某美容師協会のカット講師による講師会に参加するため。 

※僕はカット出来なくなりましたが、認定講師の資格を持っています。また、夫婦で講師資格を取得しているので奥さんも一緒に参加しました。

神戸まではJRを利用。

地元の駅から新神戸まで。

僕は昔、車いすユーザーの父とと家族で列車を利用したので知っていたんですが、事前に駅員さんにお願いしておくと、車いすの列車の乗降用のタラップ(スロープ)などで介助してくれます。乗り継ぎ駅全てで。

今回地元の駅から新神戸駅まで2回乗り継ぎがありました。そのすべての駅で介助してくれました。

列車に乗る場所も決まっています(もちろん案内してくれますし、聞けば教えてくれます。)介助者がいなかったり、漕いだり押したりする力が弱かったりで困る人は、希望すれば駅人さんが押してくれます。(ホームの移動も)

なので、事前に伝える必要はありますが、どこからどこまで利用すると伝えておけば目的地まで列車利用ばまったく問題ありません。

ご連絡やお問い合わせは、ご旅行を開始する駅において、窓口または電話にて承ります。

新幹線の駅からご乗車の場合は、当社エリアの車いすをご使用のお客様のお申し込み電話番号をご参照ください。在来線の駅からご乗車の場合は、JR東海テレフォンセンターにご連絡をお願いします。

JR東海 お身体の不自由なお客様へより

※ただ、サポートを必要とする人の場合、乗り継ぎには通常より時間がかかることあるため、乗換時間が5分以内だと短いのでと、余裕を持って前の電車に振り替えをお願いされることも。実際見ていて介助&案内してくれる駅員さんも、他の駅利用者からぜんぜん話しかけられます。改札も車いすが通れるとこは一つしかないですし、トラブルとかで混んでいることもあるので時間には、余裕を持った方がいいと思いました。

さていよいよ新幹線利用です。

多目的室はご存じでしょうか?

新幹線には、多目的室なる個室があるんです。

そんなこんなで新神戸駅に到着。

奥さんや駅員さんの介助、JRの介護サービス、そういう社会に感謝。

新神戸駅からは介護タクシーを予約しています。

p.s

帰りも同日夜に新神戸駅から地元駅まで。こちらは事前に乗車券など用意して無かったので、手配に30分くらい余分に時間を見といた方がよさそうです。

まとめると、列車でサポート(介助)をお願いする場合、

  • 事前に電話する
  • 利用間の駅を伝える
  • きっぷは事前に買っておく(発券しておく)方が無難
  • 発券の際は各乗換駅、到着駅とも連携するため、各駅にも連絡するので、時間かかると思うので乗る列車には30分以上余裕を持つ
  • 当日のる列車にも時間の余裕をもつ
  • 駅に行くのも早めに着くように行く
  • 列車移動の先も移動手段の確保

後は、到着駅で必要であれば介護タクシーの予約をしておく。(電動車いすユーザーの方)

因みに、この車いすで行きましたが重量30kg。乗用車のタクシーには乗れません。

車いすの列車の旅の心得は、事前準備と、時間に余裕を持つこと。