車いすで自信喪失。でも経験値上がったと思う。

明けましておめでとうございます。

新年早々自信をなくす出来事。

自信をなくした出来事って、自分で運転できる電動車いすのお出かけについてですが…

車いす選びと日常での感想はこちら

元旦は親族への挨拶で終わり、1/2は近場で動物園に家族で行きました。せっかく電動車いすがあるので電動車いすを持って出かけました。

着いてすぐから、人に心配されるは、家族との距離感悪かったり、人に気づかれないは…

とにかく上手くいかなくて、家族に心配されて僕だけモタモタ… 来なきゃよかった、もう帰りたいと思ってしまった。

振り返ってみた。

確かに凹むことだったけど、踏んだり蹴ったりだったけど、

よく考えたらいま“気づけたこと・身をもって知ることができたこと”だった。

電動車いすの過信してはいけないところ。

  • 案外まっすぐ進むのが難しい
  • 坂(スロープ)へ横向き、斜めの進入はダメ

こういう所が危ない↓

  • 1枚目のケース。スロープがあるけどそこまでが、ちょっとした傾斜になってて、そこを横切らないといけない。
  • 2枚目のケース。坂(スロープ)がラウンドしている。

ちょっとした傾斜でも車いすは、かなり傾く。スロープがラウンドしていると、ちょっとでも斜めに進入すると車いすは傾く。まっすぐ進む注意が必要。登れなかったり、最悪転倒する。まっすぐ進むのが案外難しいのでスロープは広めがベター。

あと、怖かったのが車いすのすぐ横を通られるとかなり怖い。ビビる

「道開けてるのになんで進まないの?」って思われてたんじゃないかな?(←こちらの主観・独りよがりな発想かも)

でもけっこう道を開けてもらわないと怖かった。恐る恐る…

例えば、

自転車ですれ違う時、お年寄りが自転車降りるのと同じ。昔は、乗ったまま十分すれ違えれるのになと思ってた。

また、運転してる車のすぐ横を歩行者に通られるのと同じ。そんな感じ。

道譲る時は、ちゃんと止まって、思ってるより広めに譲ってあげた方がいいんだと気づいた。

混んでるところは自分で運転よりも介助用のハンドルがあるタイプの車いすで押してもらった方が安心(もしくは手漕ぎで自走)

でもそういう電動車いすは、大体30kg近くて福祉車両じゃないと自家用車で移動は不可。手軽さを取るか安心を取るかって感じかなぁ。

あと、車いす関係ないけど

観覧車乗ろうとして観覧車止める!!

そして観覧車逆に回す⁉︎

要はスムーズに乗れなくて緊急停止。踏んだり蹴ったり…

素直に止めてもらわないかんかった…

あと、冬の車いすの外出はひざ掛け必須!

そして車いす目線で見る動物は、こんなにデカかったっけ?ってくらいデカかった。

子どものゾウが可愛かった

家族でお出かけが、電動車いすがあることでもっとアクティブに行ける。妻や子どもたちを楽しませてあげれるという理想と違ったので凹んだ。

それをそこそこ具体的に振り返ってみて、経験値にできたと思うので、また懲りずに出かけようかな。

まあこの笑顔に会えたので良しとします。