自立と依存。堂々と生きること。

どんな人でも堂々と生きるという事。

敢えて障害者という限定した文言ではなく、“どんな人でも”としました。

堂々と生きることに自立と依存が関係しているのかなと僕は思います。

では、自立と聞いて皆さんはどんなイメージですか?

自立ってどんな状態だと思いますか?

“自立”というと主に身体的な自立をイメージでしょうか?

僕は自己決定する自立(人格的な自立)をイメージします。

私は、進行性難病による身体障害者なので、できることが増えるではなく、日に日にとまでではありませんが、時間と共にできないことが増えていきます。小さな子どもたちと逆ですね。

でも、子どもたちもまだまだ幼くて、年長者と比べたらできないことも多いですね。

身体的や経済的には子どもたちも、僕もですが、誰かに依存して生きています。私が依存する(頼る)のは、社会の福祉制度と、家族や、友人など公的ではない(インフォーマルな)関わる人たち。

身体的、経済的に依存していても自己決定の自立はしていたい。

周りがとても嫌な思いをしない範囲で自分の自己決定を尊重していきたいです!(自分のことだけではないですけどね)

それが堂々と生きることにも繋がっていくと思う。